人生勝ち組おじさんになりたい!

スーパーおっさんになるまでの過程を記したブログです。

伊集院光になりたい。。。~博学多才に憧れて~

本の話。「時間革命」。時間を制するものが人生を制するのね。

~実際に実践してみる~

 

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  著者は堀江貴文。たびたび、世間から注目されている方だ(効率が良いメディア戦略なのか?)「時間」をテーマにした本で、「時間」を中心に考えて行動していく際に、

「本当にその行動は必要なのか無駄なのか」を考えさせられる。

 

「時間」は人類が平等に与えられた資産であるが、「時間」を資産と捉えられている人はどれだけいるのだろうか。この本は、堀江さんが日頃からやっていることを「時間」を中心に記している。

 

「長い物には巻かれない」の考え方は、私自身も憧れる。反面、敵も生みやすいし、組織の中で生きていくと、どうしても「慣習」という、巨大な魔物に襲われて、飲み込まれてしまう。会社員になるとつくづく感じる。

 

実際に行動していくには、全く同じことは出来ないので、先ずは1日のスケジュールの中で、時間の改善が「出来る時間」と「出来ない時間」にざっくりと分けることにした。例えば、睡眠時間、就業時間が出来ない時間に該当する。

 

次に、「出来る時間」の中から「時間を使っている行動」を全てリストアップしてみた。通勤時間、風呂、洗濯等・・・。

 

リストアップした中で「バッサリと削れるのもの」を探す。次に「多少は削れるもの(可能性があるもの)」を探す。選択の過程では、あまり深く考えずに、お試し的にやって、合わないなら元にすぐ戻すぐらいの気持ちで決めた。

 

この行動は初期ステップの段階だと思うが、目に見えるかたちに残すことで、日常を整理し易くなるはずだ。おじさんは、この行動を行うことによって、空いた時間はブログを書く時間と伊集院光になりたい。。。その1で書いた、資格試験の勉強に充てている。

 

勤務時間中も改善できる余地はたくさんある。しかし、取引先あっての商売なので、普通の中年サラリーマンだけでは難しい。そもそも、拘束時間を短くするのが現状困難だ。当面は「出来ない時間」になる。

 

先ずは出来ることから、実践していく。今後は、仕事の中身も一度整理し、自分なりに改善できる部分を探していく。

 

この本は自分自身の生活スケジュールを見直す良い機会だと思う。今回、本の内容について触れたのはごく一部だ。是非、1度読んでいただいて、自分自身を見つめ直すキッカケにしていただきたい。

 

時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: 単行本